エスパーユッケのムムムムーン

嵐のような時代も傍から見りゃただのクロニクル

14歳の時見つけた日記のページから今の僕が始まったと言ったら過言かもしれないですね。

あれは14歳のあの日…。


あの日…?あの日…?


『あの日』???


そういえば小保方晴子は元気だろうか?


ちょっとぽっちゃりしてたはずだ。


なので痩せたら

『スマート晴子』

になるかもしれない。


勿論あだなはファル子だろう


小保方ファル子である。


『砂の上 刻むステップ』


でもスローモーションではないのである。
一気に駆け抜けて行くのである。


そういう意味でも世代間の差というものを感じてしまう。


僕はまだ令和を受け入れられない。


僕は令和を拒み、また令和も僕を拒んでいるのである。


そこには一種のノスタルジーも感じるのである。



『令和』の定義については他人の間で解釈は違ってくるものだと思うし、何が令和で何が令和じゃないのかもまだよく分からない。人間が『理性』という物を持った生き物である以上は解釈の違いは発生して当然である。




そういえば話が逸れてしまった。話を『あの日』から進める事にする。


僕は日記を見つけた。


そこにこう記されていた。



アルテマ ウェポン



思えばあの日記を見つけ、読んだ時から僕は何かを手にしたのかもしれない。



それは『アルテマウェポン』で恐らく間違いないだろう。



僕は古代種であり、世界崩壊後の世界を見てきた人間である。


だからよりこの言葉が気になったのかもしれない。



アルテマ ウェポン


この日記に対する教師の反応はこんな感じだった。


「この言葉、意味がわかりません」


当たり前の話だろう。40代のおばちゃんがリアルタイムでFF6FF7をやってたとはさすがに思えない。


この日記が記された当時、オタクの人権というものは無いに等しかった。
周りから蔑まされ、笑われるのがオタクの常だった。


先程、話題に挙げたと思うが『令和』の定義、『令和』の在り方につ思う。


「オタクに優しい世界になったね。」


昭和を生きてた人間からしたら割とスッと出てくる意見だろう。


例えばアニメの絵とかもあの時代からは大変発達したものになって、万人に受け入れられる類いの絵が多く出てきている。


つまり、オタクコンテンツが人を惹き付けるのに充分熟した状態にある、という事が分かる。


これは非常に良い時代、良い世界になったなぁ、とつくづく思う。


だから僕はここで昔見つけた日記に記されてた
アルテマウェポン
の話を切り出したのである。



彼が記した内容はただの一言であり、特に意味を持たない内容だったとは思う。


それがこうやって時代を経て、再評価されたように僕は感じる。


ただ、SNSに多く見られるいわば『未来の預言』的な書き込みには僕は割と否定的である。


未来を気にするのであれば、現在生きてる事に精力を注いだ方が効率的である。


何が言いたいかと言うと


現在の生き方で未来が変わる可能性がある


という事である。


変化を拒むようでは何も未来は変わらない。勿論今の世界が心地よいというのはあるだろう。


明日を覗きたくない


これは今生きてる事を大事にすれば感じる事であろう。僕も経験した。


早く大人になりたい

と考える事があるかもしれないが、よく考えて欲しい。
年齢を重ねる事は簡単に出来るが、年齢を戻す事は出来ないのである。


だから僕は絶対にこれは考えた事は無かった。絶対後悔しか残らないのである。



話が妙に固くなってしまったようだ。話をアルテマウェポンに戻すとする。


ここまで散々
アルテマウェポン
について述べておいて正直僕はFF6FF7をやったことがない。


この日記を見つけたのが1998年だろうか。なのでまだFFは8以降は発売されてないはずだ。


僕はFF5はプレイ済みであるが、こちらには
アルテマウェポン
は登場しない。


では何故僕はこんなにも日記の1ページにたった一言記されてた

アルテマウェポン

に過剰に反応するのだろうか?


正直なところ、よく分からない。


ただ僕はあの日記を見つけてから何かを手にしたのは間違いないだろう。


心の中にアルテマウェポンを装備した、というのが適切な表現だろうか。


そして僕が変わるきっかけの1つだったのかもしれない。


それが僕の場合は
アルテマウェポン
だっただけであって、それは人それぞれかもしれない。


無理に他人の言葉に動かされようとして、感動を見つけようとする人が居ると思うが、これは僕はお勧めはしない。
本質を誤って捉えている感が否めない。


たまたま見つけた日記にこう記されていたのだから、僕は運が良かったのだろう。


ただ、FF6FF7はまだやってないので、やりたいとは思っている。


僕が知ってる知識は
デスゲイズバニシュデスで倒せる」
ナイツオブラウンドのマテリアを入手するには海チョコボを使わなければならない」


このぐらいである。


近々やりたいとは思っている。





おわり


久々のブログなんで結構中途半端な仕上がりになっているがご了承いただきたい。
またなんか暇があったら載せます。