PJCS2021予選でまあまあいい線いった&ランクバトルマスボ級乗った構築なんでまあまあいい線いったやつの紹介記事

 

こんにちは。

 

あ、日本時間だと今は夜になるかもしれませんね。

 

 

まあ僕も日本に住んでるんですけどね。

 

 

今回はおそらく久々の記事になるやつだと思われます。

 

はい今回もポケモンです。

…このヲタクどうしようもねぇな…まーたポケモンかよ…。

 

今回はPJCS2021っつーポケモンの全国大会出場権を懸けたオンライン予選に挑んでまあまあいい線いったかつ今季のランクバトルでマスボ級に乗ったパーティ構築記事になります。

 

大会予選の感想・コメント等はパーティ紹介のあとで色々述べるつもりですが期日(5月1日公開予定)に間に合わなくなったら書き途中でも問答無用で載せるつもりです。(5月2日現在…間に合いませんでしたすいませんでした)

 

まずはパーティ紹介から行っていきます。

 

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種族名

性格・特性・持ち物

レベル50での実数値(努力値

の順で表記。

 

 

 

サマヨール

 

生意気・お見通し・進化のきせき

影うち トリックルーム 呪い 鬼火

147(252)-90-159(68)-x-191(188)-40(S個体値V)

 

サポート役枠。トリックルームの素早さ操作要因。進化のきせきによる高い耐久により攻撃を耐えてからのトリックルームで全て抜き 去るのがこのパーティのコンセプトである。ソルガレオサマヨールを最初に並べて場に出すのが基本選出。てかほぼ全部それでいってた。

 

最初の方は対戦相手がサマヨールを残して隣のソルガレオを集中攻撃してくるのでサマヨールでトリル以外にも鬼火ばら蒔き等やりたい放題やれてたが段々対策されてきた&相手がこちらのコンセプトに気付いてきたのか、まずサマヨールを倒される事が多くなってきた。

 

トリックルームが決まらないとこのパーティはほぼ壊滅なのでお手柔らかくお願いしたい所ではあった(他力本願)。

 

トリルが決まればランドロス・ザシアン等にも先に鬼火を通してほぼ勝ち確の状況を作れるのでこれがいかに決まるかどうかで勝負が決まる状態ではあった。

 

攻撃手段が影うちなのは、隣のソルガレオの弱点保険発動用でもあり、相手のタスキ破壊のためでもあった。そう考えるとサマヨールの特性お見通しは非常に強いと感じた。相手の持ち物が分かるだけでも立ち回りが優位になってくるので。

 

何故か素早さの個体値はV。使う個体を間違えてたかもしれない。あとゴーストタイプなので猫騙しも喰らわないのは大きかった。

 

自主退場技は呪いを採用。相手にも結構じわじわとダメージを与えられる上守るも貫通なので割と役に立った。置き土産・痛み分けならば勝手なインスピレーションでこちら採用という感じになった。

 

 

イエッサン雌

 

図太い・サイコメイカー・気合いのタスキ

ワイドフォース マジカルフレイム 手助け この指とまれ

177(252)-x-128(252)-115-126(4)-94(S個体値9)

 

 

いわゆる「見せポケ」枠。相手に有名な並びソルガレオイエッサンを意識させてあいての選出を歪めるのが目的。でも結局1回も選出してない。意味無いやん…。

 

1回も出すつもりがないんならここはあえてパーティによく入っているメジャーなポケモン(例・ランドロスフシギバナ・オーロンゲ)に替えておけば良かったかなとは思った。そちらの方がこちらの選出プランやパターンも多くなったとは思うので。

 

ただイエッサン雌も充分サポート役としては優秀である。ただダブルでサポート2体は多いかなと思うのでやっぱ少しここは失敗したかな、とは感じた。

 

素早さの個体値が中途半端なのは王冠使い忘れた…と見せかけてゴリランダーの下でフィールド展開したかったのでそのままにしてある…と言い訳してみる。

 

ダブルバトルにおいてはサポート役の存在が非常に大きくなる。是非パーティに1体は入れておきたい。

 

参考までに自分が思い付いたサポート役ポケモンを書き出してみたが、ざっとこんなもんである。

エルフーントルネロスサマヨール、化身ボルトロス、イエッサン雌、ブラッキーウインディヤミラミニャオニクス(オス)、キュワワー、オーロンゲ、ウインディ、レジエレキ、ポリゴン2、ドータクン

 

ここから参考にしてサポート役を育ててみてどうぞって感じで。

 

 

ソルガレオ

 

勇敢・メタルプロテクト・弱点保険

メテオドライブ ワイルドボルト 地震 トリックルーム

244(252)-207(252)-127-x-109-91(S個体値1)

 

禁止伝説枠。ここは大会前まではザシアンだったが、ダイマックス出来ないのと技範囲が狭いとの理由で変更に至った。日食ネクロズマを使ってた時期もあるが、やはり技範囲が狭いとの理由で使用には至らなかった。

 

ここで白羽の矢が立ったのが「弱保トリルソルガレオ」。技構成は鋼技、電気技、地面技、トリックルーム、という感じになった。ダイマックスが前提でほぼ全部の試合で初手ダイマばかりしてたように感じる。

 

隣のサマヨールじゃなくこちら側でトリックルームを撃つこともしばしばあった。試合を重ねていくごとにサマヨールが狙われるケースが多くなりサマヨール側に挑発が飛んできそうと感じたらこちら側でトリックルームを撃っていた。

 

ダメージを食らった後もダイスチル・ダイアースで耐久を高めそしてダイサンダーでエレキフィールドにして催眠対策を狙いとした。隣のポケモンも耐久が高くなる都合上サマヨールが残っていた場合要塞と化していた。

 

特性メタルプロテクトが優秀でガオガエンランドロスの威嚇等も無効に出来るのは予想以上だったかもしれない。

 

禁伝枠にソルガレオを使ってるのは自分だけだったが、そこはアイデンティティってやつです(だから勝てない)。2019サンルールの時使用してた臆病最速鬼火噴火バークアウトエンテイアイデンティティってやつですねヘッヘ。

 

大舞台でアイデンティティがどうたらとか言ってるので勝ち切れないのかもしれない。

 

 

ウオノラゴン

 

勇敢・頑丈顎・命のたま

エラがみ・サイコファング・嚙み砕く・アイアンヘッド

192(212)-156(252)-123(20)-x-103(20)-72(S個体値3)

 

トリックルーム下での運用を想定して最遅個体を使用していたが、ここは別に素早さはVの個体を使用すれば良かったと思ってるしなんならトリックルームが発動出来なかったときのためにAS252のテンプレの個体にしとけば良かったと思った。少しトリックルームが発動するのに頼り過ぎていた感は否めない。

 

あらためて先制エラがみの威力はヤバかった。威嚇で攻撃1ランクダウンしててもランドロスが一撃で飛びます。

 

あの長州力の「食ってみな、飛ぶぞ」ってやつですね。

 

ウオノラゴンのルックスが悪評ですが強けりゃ良いですルックスなんて関係無いです(キリッ)

 

 

エースバーン

 

意地っ張り・リベロ・広角レンズ

火炎ボール 飛び跳ねる とび膝蹴り ダストシュート

178(180)-184(252)-100(36)-x-100(36)-140(4)

 

このゲームの主人公。

 

相当耐久に割いた(合計252)。正直ここまで割いて耐久がかなり上がるとは思わなかった。これで特性がリベロという実質変幻自在なんだからたまったもんじゃない。パーティのランドロスの一貫性が大きいのでここの枠はサンパワーリザードンにしとけば良かったのかもしれないとは感じた。

 

素早さラインは最速ウオノラゴンを1上回る設定。

 

やりたかったことはコタリザとほぼ同じだが自分なりのアイデンティティみたいなやつでエースバーンにしてたがやはりテンプレは強かった、という印象。

 

PJCS予選上位層は軒並みコータスリザードンフシギバナの並びだった。もっと言うとそれにプラスして電磁波ばら蒔き両壁オーロンゲとランドロスとザシアンという6匹が結論みたいな感じのパーティみたいな感じになっていて皆それだった、という印象。全国の切符を手にしてた人達はその構築が1番多かったように思う。

 

相手していてそれが一番キツかったので多分そのリザバナコータスザシアルランドロンゲが一番強かったと思った。

 

 

コータス

 

冷静・日照り・先制の爪

噴火 熱風 ソーラービーム 大地の力

177(252)-x-160-150(252)-90-22(S個体値0)

 

ここはランクバトルでマスボ級まで登る時にふと降ってきた(?)パーティ。強力な全体技持ち・天候変更可能・Sが遅いトリルエース、という事で入れた。

 

ダブルの全体技は正義ですよほほほ。

 

ダブルのコータスは有名な強さなので、「力こそパワー」という事で採用。やはり使ってみて強かった。「こりゃ強い」という当たり前に近い感想が出た。

 

大地の力の所は熱砂の大地の方が良かった様に思うが威力が20下がるのとソルガレオの弱点保険を発動させるのに火傷させてしまっては意味がないとの事でこちらを採用。

 

持ち物何でも良かったのでテキトーに先制の爪でも持たせておいたら発動する機会がとても多くて運ゲーしてたって感じですねあっはい(ご満悦)。

 

 

パーティの技構成を見れば気付くかもしれないが、全員にソルガレオの弱点技を仕込んでいる。いざとなったら味方のエースバーンで隣のソルガレオに火炎ボールを撃ち込む事も厭わない姿勢ではいた。

 

 

総括

 

今季で禁止伝説が1体使用出来る環境が終わってしまって、「色々な構築組めるから楽しかったのに…」と嘆く人、「禁止伝説の相性次第では格下にポロっと負けるからやめて欲しかった」…と喜ぶ人などなど居ると思われるが個人的には好きな環境だったのでまた復活して欲しいルールだとは思っている。

 

ただずっと…はあんまやりたくないです。なんかゲームの主旨違う感じがするんで(野生の勘)。これもこれで面白かったですけどね。ただ一般ポケモンをないがしろにしている感は自分の中でもありましたね。

 

PJCS全国大会予選の前の手応えとしては過去1だったような気がする。2019年のサンルール以来の感覚だった。なのでかなり期待したが、…あまり成績は伸びなかった感じだった。成績上位層のプレイングは上手くやはり壁を感じた。いやー全国狙ってたんすけどね…そうは上手くいきませんでしたねぇー(冷静)。

 

先述の通り、トリックルームが決まらないとパーティが壊滅するのでそこは大きな反省点であった。あとテンプレ構築の霊獣ランドロスに弱い点は欠陥であった。

 

あと今回の予選はいかにフシギバナの眠り粉が決まるかやオーロンゲの電磁波ばら蒔きで相手を動けなくさせるかといった部分が鍵にもなってきた。ポケモンは世紀末アクションゲームなのでそこは仕方がない。

 

ザシアンカイオーガゼルネアス等のトップメタには強く出れたが黒バドイベルタルパルキア等には滅法弱く出て来られたらおとなしく諦めるしかなかった。

 

禁止伝説入りダブルは早く決着が付くのでパワーで押し切る構築が基本強いと思った。折角居るんだからそのパワーを使わないと勿体ない。

 

良さげな所まで行った、とは言っているが全国の切符は手にしていない。今回は対戦環境上、いつもは見かけない新顔が全国の切符を手にすると思ってたので、毎回安定して全国行ける人達ってなんかしら秘密でもあるのだろうな、とは感じた。

 

あと覚えといた方が良さげな事は、日本勢と海外勢でダブルバトルのトレンドが違う、とは感じたので海外勢とプレーする時は違う感覚になるかもしれない。

 

 

 

以上で今回の文章は締めたいと思います。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

またなんか気分が乗ったら加筆修正でもしときます。

 

ではでは。

 

おわり。